--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CoD:BO(マルチ)を今更考察する②

2011年05月09日 21:08

コンカイハ、武器考察デス

wiki情報と個人的な使用感でまとめた感じです

数が多いので続々と更新していく形で
-SMG-
SMGの仕様・特徴としては、
・軽量(移動速度減少なし)
・腰だめ時のレティクルが小さい
・エイム移行速度が速い(0.2秒)
・連射力に優れる

・威力が低め
・距離減衰が激しい

得意距離は近-中距離ですね。


【MP5K】
ザ・初期武器。世界中の特殊部隊で使用されているMP5シリーズの小型版
殆どの人がお世話になる武器でもある。非常にバランスがいい武器で使いやすい。
リロードが遅めなので拡張マガジンや早業Perkで補うのがよさげ。
ラピッドファイアと照準安定で殲滅力を上げるもよし

【SCORPION】
正式名称「Vz.61」。現在でも北朝鮮の工作員が使っているとかいないとか
威力は高いが距離減衰の始まりが早いという両極端な武器。
5mまでなら2確。10m移行で5確。(HSなしの場合)
デュアルだと威力が40-20に減り射程が伸びる。個人的おすすめ
SCORPIONのような1マガジン20発の武器は装弾数が少ないので、スカベンジャーで補うのがいいかも。
上下の反動が全くと言っていいほどないのも特徴

【MAC11】
設計者の名前からイングラムM11とも呼ばれる。
その外見とリロード音ですごくおもちゃっぽく見えるんですがちゃんとした武器です。
これ以降の武器は殆どがそうなんですが、最大威力が30なのでHSなしだと4発当てないと死なない。
HS一発でも当たれば3発で仕留められますが。
装弾数・威力は低いものの他の性能は非常に良い。
アタッチメントはどれでも割と使える感じ。地味にSMG最速のリロード速度

【AK74u】
AKS-74のショートカービン。かのオサマ・ビン・ラディンも愛用していた。
SMGで強いのはと聞かれれば大半がこの銃だと答えるであろう
パッチで弱体化したものの万能である。グレランも装備可能などアタッチメントの幅が広い

【Uzi】
中小国で多く使用されている、単純構造ながら優秀な銃。
MW2のMini-Uziと比較してはいけない…
アイアンサイトの見辛さで相当損してる武器。
アタッチメントでサイトをつけて緩和できるものの反動が大きいので距離が離れると厳しい。
しかしながら装弾数とレートの高さで腰だめではSMG随一の強さを誇る
拡張マガジンかラピッドファイアで近距離戦を仕掛けるのがオススメ

【PM63】
ポーランド製のSMG。
MACとの違いはやや弾がバラけることと、サプレッサーがないこと。
デュアルは見た目がかっこいい
またグリップをつけると「折りたたみストック」という表示になる

【MPL】
同時期に台頭したMP5シリーズの陰に隠れてしまったSMG。
1マガジン32発・デュアルマガジンあり・反動も易しめと地味に個性を出しているSMG
アイアンサイトが独特なので好みが分かれるところ。
エイム移行速度がARと同じなので気をつけるべし

【SPECTRE】
「亡霊」という名のSMG。
MACと同等の集弾・威力。リロードはやや遅いが装弾数が多い。
SMGの中でも抜け目の少ない万能型である。
跳ね上がりは右上方向。

【KIPARIS】
購入するのは非常に面倒(他のSMG全購入)ではるがそれに見合った性能かというと…
エイム移行速度はARと一緒であるが、壁抜き時の威力減衰がAR・LMGと一緒
薬莢の出方が特殊なので興味のある方は使ってみるのをお勧めする。


-AR-
ARの仕様・特徴としては、
・中距離に強く近・遠距離もそれなりに戦える
・マスターキー/火炎放射器などアタッチメントの幅が広い
・単発威力が高めなので弾切れの心配がそれほどない

・3点バーストやセミオートなど特殊なARもある
・腰だめ精度に少々難有り

オールラウンドに使える武器ですが過信は禁物

【M16】
代表的なAR。キャンペーンだとフルオートで使えます。
精度の高さが魅力の3点バーストですが今回はストッピングパワー(威力上昇)廃止で
1トリガーキルが非常に稀になりました。2、3トリガーで倒すような心持ちで。
IRスコープ・ACOGサイトで集弾率が上がるという他の銃にはない特徴もある。
近距離は苦手なのでアタッチメント等でカバーするかうまく立ち回るように心がけること。
照準安定で無理矢理近距離対応するのもなくはない。

【ENFIELD】
L85のベースとなった銃。
扱いやすいフルオートAR。レートと反動が抑えめで初心者向き。
エイム移行がSMGと同じ速さで行える器用さ。器用貧乏ともいう
ACOGサイトは専用のスコープになる。FAMASまでのつなぎとか言わない。

【M14】
米兵に愛され現在でも使用されている。セミオートAR。
後に出てくるFALとの大きな違いは、頭と首に1.5倍のダメージボーナスがあること。
反動が強めではあるものの真上に上がって左右はほとんどぶれないので、慣れれば反動制御は楽。
グリップで反動を抑えるか拡張マガジンで装弾数をカバーするもよし
頭を狙う自信があるのならサプレッサーつけたり。しっかり狙いたいのならドットサイトとかも。
近距離も単発威力50のおかげでそこまで辛くは…ない

【FAMAS】
キャリングハンドルのついていないタイプのFAMAS。
ARは他のカテゴリと比較してそこまで格差社会でもないのだが
一番人気になるのはこの銃だろうか。
レートの高さで近距離でも強めで扱いやすいのが人気の秘訣であろうか。
高レートSMGと同等のレートなのでSMGを食ってる感もある。
気をつけないといけないのは、左上方向に強めな撥ね上がりがあること。

【GALIL】
実銃は栓抜き・ワイヤーカッターがついているという面白いAR。
威力よし 装弾数多し アイアンサイトは輪っかなので割と見やすい。
欠点はリロードが長い。撃ち切りリロードだとさらに長い。
勿論栓抜きは使用できない

【AUG】
強化プラスチックボディのオーストリア製AR。
FAMASと非常に似通った性能。
こちらは反動が上下左右にあるため、近距離ではFAMASより強い印象があるものの
遠距離だとバラけるのでタップ撃ち推奨。どちらが使いやすいかは好みの問題か。
リロードは撃ち切った場合のリロードだとFAMASより早い。
ACOGは専用スコープなのだが他の銃よろしく反動が増加する。

【FAL】
ところどころ木製部品が使われている初期のFN-FAL。
MW2から引き続き登場。M14と比較すると反動が易しい。
腰だめ精度が低いのには気をつけたい。
セミオートARでよくあるのが連射制限でジャムってしまうという問題。
連射コントローラー関係の対策(仕様)なんですが、特に使っていなくても起こることがあるようです。

【AK47】
世界中で使用されているAR。FPSの常連武器。
CoD:BOでは銃身は暴れるけど高精度。
後述のCOMMANDOと性能が非常に似ている。
同志達は何も言わずにこの銃を使うであろう

【COMMANDO】
M4カービンの原型。筋肉モリモリマッチョマンの変態ではない。
AKよりリロードが速く、抜け目の少ない性能である。
しかし購入できるのが階級44~なのでプレステージ回してる人などは使用頻度が限られる。

【G11】

無薬莢(ケースレス)弾を用いたAR。諸々の理由でお蔵入りになった銃。
リロードモーションが特殊で遅いものの、1マガジン48発の3点バーストなのでそこまで気にならない。
威力は控えめなもののレートが高く、腰だめ精度も高いので近距離から遠距離まで対応できる。
しかしながらアタッチメントが可変ズームと専用のローパワースコープのみ。
アタッチメントを使わないという選択肢もあるだろう。


-SG-
SGの仕様・特徴としては、
・近距離で圧倒的なパワーを誇る
・機動力に優れる

・射程が短いので遠距離は全く対応できない

武器の特性上立ち回りやPerk、サブ武器でカバーする武器
ヒットマークが出てもカス当たりで相手があまりダメージを受けていない場合があるので
戦える距離を把握することが必要。

【OLYMPIA】

射撃競技の世界では有名なベレッタSO5のオリンピックモデル。
SGの中でも威力減衰までの距離が長いのだが、2発装填+リロードがクソ長いので
2発でなんとか相手を処理しないと厳しい武器。
タイマンでは鬼強いが1vs複数だとかなり厳しい。上級者向け

【STAKEOUT】
初代ターミネーターでも登場したイサカM37。
ポンプアクションで唯一連射がきかないSG。ワンショットワンキルを狙う武器。
エイム射撃だと即死範囲がかなり長め。この武器もかなり人を選ぶ

【SPAS】
8発装填でセミオートなので非常に使いやすいSG。
サプレッサー装備だと音が貧弱だが性能に変化がない
Perk2は照準安定の殲滅力を取るかリロード時間軽減の早業にするか悩ましいところ

【HS10】
ハイスタンダード社製モデルで片手発射用に製造された。
装弾数でSPASに劣るがデュアルにできる。デュアルだと近距離最強クラスの破壊力
リロードは1マガジン丸ごとリロードで隙が少なく、レートもややSPASより上なので
シングルで使うのもアリ。リロードにはほとんど困らないので照準安定推奨


-LMG-
LMGの仕様・特徴としては、
・1マガジンの装弾数が多い(拡張マガジンで更に増える)
・威力が高く距離減衰が(一部を除いて)ない

・移動が遅い
・リロードが長い
・腰だめ精度が低い
・エイム移行が遅い

デメリットが目立って運用が難しく感じるかもしれなせんが
状況によってはその制圧力が敵の脅威になる  はず

【HK21】
H&K社がG3をベースに製造した機関銃。
ARのように使えるLMG。ドラムマガジンだとリロードの心配が薄れる
初期の武器では扱いやすく、LMGの基本を覚えるのにはもってこい

【RPK】
AKMベースで作られた分隊支援火器。
超反動。
リコイルコントロールできれば強力な弾幕がはれる。コントロールできれば。
玄人向きの銃である。

【M60】
ベトナム戦に投入され、改良を加えられながら現在も使用されている機関銃。
100/100という桁違いの装弾数、最大威力50と強力だが
レートが低く距離減衰もあるので不意に撃ち負けることもしばしば。
拡張マガジンで200/0という驚異の固定砲台に。スカベンジャー等で200/300まで可能。

【STONER63】
突撃銃・狙撃銃・軽/重機関銃に切り替え可能な可変銃。
レートの高さが魅力。
拡張マガジンを装備すれば高速で高威力の弾をガンガン撃ち込める。
上下左右に暴れるので制御が難しいことと、装弾数が少々心許ないこと。


-SR-
SRの仕様・特徴としては、
・威力が高い(特定部位だと全距離一撃)
・スコープの倍率が高い

・スコープを覗くと手ぶれが発生する(息止めで一時的に固定可能。ACOGサイトだと手ぶれなし)
・外したりうまく仕留められないと返り討ちにあう

他の武器とはまた違った立ち回りが必要とされる。
近距離でもQSや照準安定で対処が可能。

【DRAGUNOV】
正式名称「Снайперская винтовка Драгунова;Snayperskaya Vintovka Dragunova」。SVD。
即死範囲は頭・首・胸。他のSRと比較すると装弾数が多い。
反動が強めなため連射は不向き。
スコープ内レティクルは実銃の再現である。見辛いとか言わない。

【WA2000】
高性能の狙撃銃であるがその重量とコストから製造されたのは100挺いったとかいかなかったとか。
MW2より引き続き登場のSR。
即死範囲はSVDと同じ。反動は易しくなったが装弾数が減った。

【L96A1】
イギリス軍で制式採用されている狙撃銃。
今回唯一のボルトアクション式SR。
連射はきかないが即死範囲が頭・首・胸・腹・上腕と非常に広い。
一撃必殺を狙うための銃。

【PSG1】
ミュンヘンオリンピック事件がきっかけでWA2000とともに製造されたセミオート狙撃銃。
WA2000と同じくらい高価であるが採用されたのはこっち。
手足を除く範囲が即死範囲であるが、装弾数はWA2000よりも少ない。
リロードアクションが格好良い。マガジンは投げ捨てるもの



簡潔に紹介してみました。
実際に使ってみるとわかることもあると思うので、色々な武器(アタッチメント)を使ってみることをお勧めします。

次回はグレネードの紹介になります

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://thetokoroten.blog58.fc2.com/tb.php/160-ed516a1a
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。